リウマチは、関節の炎症がもたらす痛み・腫れ・変形がある病気です。リウマチは足の変形のため靴で困る事が多い。靴や中敷きによるリウマチの対策実績 →300人以上

 リウマチの対策実績 → 300人以上

リウマチ

関節や関節の周囲の骨、腱、筋肉などに痛みが起きる病気をまとめてリウマチ性疾患や、リウマチと呼びます。一般的にリウマチといえば「関節リウマチ」のことを指しています。「関節リウマチ」はリウマチの中でも患者数が多く、70万人とも100万人ともいわれています。



『主な症状』

・朝起きた時に、手足のこわばりがある。

・手指の関節や手首が痛む、腫れる。

・関節の痛みや腫れが体の左右対称にある。

・手足に変形がでる。

・足裏が痛い。

・天気の崩れる前や寒いときに、関節の症状が強くなる。

『主な原因』
 
・関節リウマチは、ある遺伝的要素をもつ人(関節リウマチになりやすい体質)が何らかの原因で免疫異常を引き起こして発病するのではないかと考えられています。細菌やウイルスなどの外敵から自分の身体を守る“免疫”のシステムにおいて、自分の身体の一部が自分を攻撃してしまう状態、すなわち“自己疫”が関係しているようですが、詳しいことはまだ解明されていません。


『靴と中敷きによる対策』

・リウマチの痛みや変形には個人差が有り、指が変形していてもあまり痛くない方や、反対に変形が少ないても痛い方もみえるので、まず、日常生活や、靴を履くときに何が困っているか細かく聞き取ります。


 ・主に靴を履いた時に、変形した指が靴に当たって痛くないか?痛い場合には、横幅やつま先の形状が広い靴を色々と試してみる

 ・靴を履いた時に、足裏は痛くないか? ・足裏が痛い場合や、タコや魚の目が出来ている時には、骨格を支えるアーチサポート付き中敷きや、圧・を除圧出来るクッション材を使ったり、加工したりする。

 ・指の変形や強ばりがある場合には、脱ぎ履きの事も考えて、ひも靴のひもは結ぶ事ができるか?など確認し、難しいようだったら、ベルト靴、ジッパータイプの靴にするかなど相談しながら決めます。




関節や関節の周囲の骨、腱、筋肉などに痛みが起きる病気をまとめてリウマチ性疾患や、リウマチと呼びます。一般的にリウマチといえば「関節リウマチ」のことを指しています。「関節リウマチ」はリウマチの中でも患者数が多く、70万人とも100万人ともいわれています
リウマチ
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小川紘司・略歴
昭和53年6月9日 岐阜県揖斐郡池田町生まれ。

兵庫県にある国内唯一の整形靴の専門学校、神戸医療福祉専門学校シューフィッターコース(現 整形靴科)で、ドイツ人マイスターから、解剖学、運動学、病理学や、靴の構造、製造法、シューフィッティングに付いて学び、名古屋にある健康靴メーカーで、靴補正、靴修理職人として腕を磨き、その後、神奈川県にある健康靴店で働き、沢山の靴の特徴を知り、フィッティング技術を高め、平成21年岐阜市に足と靴の専門店シューズドクターおがわ創業。

(財)日本義肢装具協会・靴型装具者

シューズドクターおがわ 店長





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