毎日履く靴ですが、正しい靴選びは出来てますか?岐阜の靴専門店・シューズドクターおがわが靴選びの基本を、イラストで分かりやすく重要な4つの項目に分けて解説します


 靴選びの基本


足に良い靴・ウォーキングに適した靴とは?


・毎日履く靴ですが、正しい靴選びが出来ていますか?   

・正しい靴選びはとても大事で、健康の為に始めたウォーキングや運動も、選び方や履き方を間違えるとかえって足が痛くなったり怪我の原因になる事もあります。 

・靴を選ぶ時は、次の4つの事に注意して正しい靴選びをしましょう☆


1 つま先に最低1cmの余裕(捨て寸)を
  つま先に1.0~1.5cmくらい捨て寸のある靴を選びます。靴の前に余裕がないと、足を蹴り出す時、ゆび先が前に伸び、靴に当たって圧迫されます。

2 ひも(またはマジックベルト)の靴が基本
  かかとを靴の後ろにしっかりつけ、つま先に近い前の方からきつめにしっかり締めます。

3 ソフト過ぎない靴
  靴底全体がフニュッと軟らかいものはかえって疲れます。むしろ、靴底が硬めで、ゆびのつけ根の部分だけが曲がるものがよいですね。さらに、かかと周りが固く、しっかりしたものを選びましょう。

4 軽量は考えもの
  軽いこと=疲れないと思われがちですが、実は逆です。ウォーキングは、いわば振り子運動。軽量なものよりもむしろ、少し重めの方が疲れにくいのです。
靴選びの基本
(靴選びの基本)






 靴の本場ドイツと日本の違い。 赤ちゃんの健康診断!!



足は全身を支配する‼

困惑 悲しいかな、日本人は、欧米諸国に比べて、自分の足の健康に【無関心】です・・・


外反母趾・魚の目・モートン病・踵のゆがみなど、全体の8割くらいの人が何らかのトラブルを抱えています。
そのことが原因で靴の履き心地が悪くなっているにも関わらず、日本人は『靴が合わない』 『合う靴がない』 と決めつけてしまい、自分の足の問題を解決しようと考えないのが現状です。


 靴の本場ドイツでは、赤ちゃんの頃から足の健康診断を行っています。

 それはなぜか??

 笑顔 ドイツでは、『足は全身を支配する』という考えが広く浸透しているからです。


 踵の骨が歪んでいると、土踏まずのアーチが形成されにくく、歩き方が不自然になり体の成長にも影響を与えます。
 また、足の歪みは視力と一緒で、
 合わない靴を履き続けると、足の痛み・足の変形・足の痺れ・膝痛・腰痛・股関節症等の原因にもなります。

 
足の歪みは素人目にはなかなか判断がつかないので、

どんな靴が自分に合うのか、シューズドクターおがわで相談 しながら足に合う靴を選びましょう‼





 

シューズドクターおがわが靴のお悩み解決します。



小川紘司・略歴
昭和53年6月9日 岐阜県揖斐郡池田町生まれ。

兵庫県にある国内唯一の整形靴の専門学校、神戸医療福祉専門学校シューフィッターコース(現 整形靴科)で、ドイツ人マイスターから、解剖学、運動学、病理学や、靴の構造、製造法、シューフィッティングに付いて学び、名古屋にある健康靴メーカーで、靴補正、靴修理職人として腕を磨き、その後、神奈川県にある健康靴店で働き、沢山の靴の特徴を知り、フィッティング技術を高め、平成21年岐阜市に足と靴の専門店シューズドクターおがわ創業。

(財)日本義肢装具協会・靴型装具者

シューズドクターおがわ 店長





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