岐阜の靴屋シューズドクターおがわが巻き爪の対策をイラスト付きで解説。巻き爪の方の靴と中敷きの選び方を靴の専門家が紹介。巻き爪の対策実績 →700人以上

 巻き爪の対策実績 → 700人以上

巻き爪

巻き爪とは、足の爪の両端の先端部が、湾曲した状態を言います。巻き爪が進行していくと、肉の部分に曲がった爪が 食い込んで、次第に激しい痛みを引き起こすようになります。

『主な症状』

①炎症期
足の指先(主に母趾)に痛み、赤み、腫れが出現する。

皮膚に陥入した爪が青緑色から赤色を帯び、熱を持つこともある

②化膿期 炎症期を放っておくと、爪の陥入によって皮膚が傷ついた部分から細菌が侵入し化膿してしまいます。

③肉芽期 爪の湾曲によって傷つけられた傷口から細菌が入り込むと赤く腫れて不良肉芽と言う赤い肉の塊が出来てしまう事があるのですが、これが肉芽期です。


『主な原因』

・つま先が細い靴をはく。

・ヒールが高い靴をはく。

・足に合わせて、ひもやベルトで靴を固定していない。

・深爪など、爪の切り方が悪い。

巻き爪とは、足の指にある爪の両端の先端部が、強く内側に湾曲した状態を言う
巻き爪
『主な対策』

・巻き爪は、色々な原因で起こるので、まず足を見てどの原因で巻き爪になったのかをチェックします。その上で、それぞれの対策を考えます。

・巻き爪は、お悩みの中でも比較的多いので、シューズドクターおがわでは、巻き爪に対応する靴・サンダル・ブーツ・室内履きなどを多く取り扱っています。


・シューズドクターおがわでは、700人以上の対策の実績があり、岐阜はもちろん、愛知・三重・静岡などの遠方からの来店も多いです。

 ・主に、靴のつま先に爪が圧迫されない様に、自分の足の形状と靴が似ている靴を選ぶ。

 ・足が前にすべっていかない様に、ヒールが低い靴を選ぶ。

 ・足の浮腫みや、革の伸びに対応できる様に、ひもやベルトの靴を選び、靴を正確に履く。

 ・爪の両はしが、食い込まない様に爪の切り方に気をつける。


自分の足の形が似ているものを選ぶ。
外反母趾対策 自分の足と形が似ている靴 外反母趾対策 自分の足と形がに似ていない靴
足と形が似ている 足と形が似ていない
足のむくみに対応出来るようにヒモやベルトで微調整する。
外反母趾対策 微調整ができるひも靴 外反母趾対策 微調整ができるベルト靴
ひも靴 ベルト靴
足裏が正しい位置で安定するように、骨格を支える中敷き(足底板)と、しっかりと安定し足に合った靴を使用する。
外反母趾対策 安定していて足に合った靴 外反母趾対策 骨格を支える中敷き(足底板)
安定した靴 骨格を支える中敷き

シューズドクターおがわが靴のお悩み解決します。



小川紘司・略歴
昭和53年6月9日 岐阜県揖斐郡池田町生まれ。

兵庫県にある国内唯一の整形靴の専門学校、神戸医療福祉専門学校シューフィッターコース(現 整形靴科)で、ドイツ人マイスターから、解剖学、運動学、病理学や、靴の構造、製造法、シューフィッティングに付いて学び、名古屋にある健康靴メーカーで、靴補正、靴修理職人として腕を磨き、その後、神奈川県にある健康靴店で働き、沢山の靴の特徴を知り、フィッティング技術を高め、平成21年岐阜市に足と靴の専門店シューズドクターおがわ創業。

(財)日本義肢装具協会・靴型装具者

シューズドクターおがわ 店長





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