脚長差は左右の脚の長さが違う状態を言う。脚長差は、股関節脱臼、股関節症、事故、ケガでなる事が多い。靴や中敷きによる脚長差加工の対策実績 →300人以上

脚長差の対策実績 → 300人以上


脚長差

脚長差とは、立っている状態で、左右の脚の長さに差がある状態の事をいいます。



『主な症状』
・歩き方の特徴は、上下の揺れや、左右の揺れが見られる。

・脚長差が大きい場合には、背骨の湾曲が起こる場合もある。

・腰痛、股関節の痛み、股関節の可動域制限がある場合が多く、脱臼足において腰を前に曲げる事が難しい事があり、靴ひもや、ベルトを自分で出来ない事が多く、靴選びの時にはその事にも注意したい。

『主な原因』
(1)股関節脱臼、変形性股関節症など股関節の障害による脚長差

(2)事故や怪我の時に骨折をした場合の脚長差

(3)脳性まひ、片まひ、ポリオ(小児マヒ)などによる脚長差

『主な対策』

(1)左右の脚長差は、色々な原因で足の長さが違っているので、いつ頃からどんな理由で脚長差があるのか教えてもらい、どの方法で加工をするか考慮する。
その上で、どこに脚長差加工するかを決める
(靴の本底・靴のヒール・中敷き)


(2)脚長差加工の高さを決めるのには、バランサーと言う水平機で腰の高さを測り、お客様と相談しながら慎重に高さを決めます。


(3)足部のバランスが悪い場合には、靴や中敷きの外側を高くする、外側ウェッジ加工をする


(4)股関節の可動域制限があり、腰を前に曲げることが出来ない場合は、紐靴が結べない場合が多く、ひも&ジッパータイプの靴か、マジックベルトタイプの靴を選ぶ様にする


(5)足の骨格が安定するように、骨格を支える立体的な中敷きを使用する


(6)踵部が安定する様に、靴のカウンターと言われるカカト部分が安定している靴を選


  
 脚長差の症状は、個人による感じ方が大きく違うので、まず、実際の左右脚長差を測り、どの靴に、何cmぐらい、どの様に加工するのかを慎重に検討して対策を考えます。中でも女性の股関節脱臼は比較的多い症状です。

 
 
 シューズドクターおがわでは、脚長差に対応する、ウォーキングシューズ・スニーカー・サンダル・ブーツ・室内履きなどを多く取り揃えています。 300人以上の対策実績があり、岐阜はもちろん、愛知、三重、静岡などの遠方からの来店も多いです。


足の疾患による関節痛とは、各関節が様々な原因で痛む事です
(脚長差)









(差高板を踏むと平行)

脚長差加工
 
脚長差加工(本底)
脚長差加工・本底
¥11880~
脚長差加工(中敷き)
脚長差加工・中敷き
¥3.240~
脚長差加工(ヒール)
脚長差加工・ヒール
¥3.240~


中敷き加工
 
タテ・ヨコのアーチサポート
タテ・ヨコのアーチサポート
¥9.450~
外側のウェッジ補正
外側のウェッジ補正
¥3.240 ~
 

シューズドクターおがわが靴のお悩み解決します。



小川紘司・略歴
昭和53年6月9日 岐阜県揖斐郡池田町生まれ。

兵庫県にある国内唯一の整形靴の専門学校、神戸医療福祉専門学校シューフィッターコース(現 整形靴科)で、ドイツ人マイスターから、解剖学、運動学、病理学や、靴の構造、製造法、シューフィッティングに付いて学び、名古屋にある健康靴メーカーで、靴補正、靴修理職人として腕を磨き、その後、神奈川県にある健康靴店で働き、沢山の靴の特徴を知り、フィッティング技術を高め、平成21年岐阜市に足と靴の専門店シューズドクターおがわ創業。

(財)日本義肢装具協会・靴型装具者

シューズドクターおがわ 店長





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