靴底の片減りを見ると、歩き方や体の歪みが分ります。片減りのまま靴を履くと足や膝が痛くなる。靴や中敷きによる靴底の片減りの対策実績 →1000人以上

 靴底の減り方の対策実績 → 1000人以上

靴底の減り方がおかしい(片減り)


靴底の片減りを見ると、歩き方や体の歪みが分ります。片減りのまま靴を履くと足や膝が痛くなる事が多い



『主な症状』

靴底が通常の減り方と違い、左右の減り方が違ったり、極端な片減りをする。


『主な原因』

O脚やX脚などによって、関節のバランスが悪い。

事故や怪我、股関節脱臼、股関節症、膝関節症,
土踏まずのアーチの左右差などで、左右の脚の長さが違う。(脚長差)
歩き方がスムーズでない。
足に麻痺がある。(小児麻痺、ポリオ、片麻痺など)
リウマチや、ダウン症などの疾患がある。

『主な対策』

O脚、X脚、偏平足などを、靴や中敷きで矯正する。

左右の脚長差がある場合には、靴や中敷きに、脚長差加工(補高)をする。
足部のバランスが悪い場合には、靴や中敷きの外側、または内側を高くする、ウェッジ加工をする。
靴のカカト部が、安定している靴を選ぶ。


靴の減り方がおかしい、片減りしている
(靴の減り方がおかしい)
(片減りしている)  
靴底の減り方がおかしい場合には脚長差がある事がある   安定した靴   外側のウェッジ補正
  (脚長差加工)          (安定した靴)          (外側のウェッジ補正)
 

シューズドクターおがわが靴のお悩み解決します。



小川紘司・略歴
昭和53年6月9日 岐阜県揖斐郡池田町生まれ。

兵庫県にある国内唯一の整形靴の専門学校、神戸医療福祉専門学校シューフィッターコース(現 整形靴科)で、ドイツ人マイスターから、解剖学、運動学、病理学や、靴の構造、製造法、シューフィッティングに付いて学び、名古屋にある健康靴メーカーで、靴補正、靴修理職人として腕を磨き、その後、神奈川県にある健康靴店で働き、沢山の靴の特徴を知り、フィッティング技術を高め、平成21年岐阜市に足と靴の専門店シューズドクターおがわ創業。

(財)日本義肢装具協会・靴型装具者

シューズドクターおがわ 店長





シューズドクターおがわに気軽に相談


靴・足のお悩みは

なんでもお気軽にお問合わせください‼


TEL 058-263-2030


メールアドレス info@shoesdoctor-ogawa.com
アクセスはこちら