股関節脱臼は、生後数カ月の間に大腿骨の骨頭が脱臼した状態。股関節脱臼の症状が進行すると脚長差が出る事が多い股関節脱臼の対策実績 → 300人以上

股関節脱臼の対策実績 → 300人以上


股関節脱臼(先天性股関節脱臼)

股関節脱臼(先天性股関節脱臼)とは、出生時または、生後数カ月の間に、大腿骨の骨頭が寛骨臼から脱臼した状態。
完全脱臼だけでなく、亜脱臼も含める事が多い。『先天性』と言うが、出生後すでに脱臼が完成している事が少なく、出生後に徐々に骨頭が転位して脱臼へと進んで行く場合が多い



『主な症状』
(1)股関節に関節障害が起こり、股の開きが悪い、腰を前に曲げる事が出来ないなどの場合が多く、靴下を履きにくかったり、靴紐を結ぶ事が難しいこともある

(2)若年者は痛みなどの症状が出る場合は少ないが、40才程度の年齢までに軟骨が少しずつ減り、股関節の痛みや、関節障害、左右の脚長差が起こる場合が多い

(2)太もも付近のしわが左右非対称で片方(患足)の足が短く見える

『主な原因』
 先天性に臼蓋形成不全や、関節弛緩がある状態で、オムツの巻き方などの影響によって起こる場合が多い




『靴による主な対策』

(1)左右の脚長差がある場合には、靴の本底・靴のヒール・中敷き(インソール)に、脚長差加工(補高)をする

(2)足部のバランスが悪い場合には、靴や中敷き(インソール)の外側を高くする、外側ウェッジ加工をする

(3)関節障害があり、腰を前に曲げることが出来ない場合は、紐靴が結べない場合が多く、ひも&ジッパータイプの靴か、マジックベルトタイプの靴を選ぶ様にする

(4)骨格が安定するように、骨格を支える中敷き(インソール)を使用する

(5)踵部が安定する様に、靴のカウンターと言われるカカト部分が安定している靴を選ぶ

  
 股関節脱臼の症状は、個人による感じ方が大きく違うので、まず、実際の左右脚長差を測り、どの靴に、何cmぐらい、どの様に加工するのかを慎重に検討して対策を考えます。中でも女性の股関節脱臼は比較的多い症状です。

 
 
 シューズドクターおがわでは、股関節脱臼に対応する、ウォーキングシューズ・スニーカー・サンダル・ブーツ・室内履きなどを多く取り揃えています。 300人以上の対策実績があり、岐阜はもちろん、愛知、三重、静岡などの遠方からの来店も多いです。


足の疾患による関節痛とは、各関節が様々な原因で痛む事です
(脚長差)









(差高板を踏むと平行)

脚長差加工(本底)
(脚長差加工・本底)
脚長差加工(中敷き)
(脚長差加工・中敷き)
脚長差加工(ヒール)
(脚長差加工・ヒール)

シューズドクターおがわが靴のお悩み解決します。



小川紘司・略歴
昭和53年6月9日 岐阜県揖斐郡池田町生まれ。

兵庫県にある国内唯一の整形靴の専門学校、神戸医療福祉専門学校シューフィッターコース(現 整形靴科)で、ドイツ人マイスターから、解剖学、運動学、病理学や、靴の構造、製造法、シューフィッティングに付いて学び、名古屋にある健康靴メーカーで、靴補正、靴修理職人として腕を磨き、その後、神奈川県にある健康靴店で働き、沢山の靴の特徴を知り、フィッティング技術を高め、平成21年岐阜市に足と靴の専門店シューズドクターおがわ創業。

(財)日本義肢装具協会・靴型装具者

シューズドクターおがわ 店長





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