ダウン症の方は、足の筋肉や靭帯が柔らかく偏平足になりやすので、足を安定させるために靴やインソール選びはとても大切です。 ダウン症対策実績→100人以上



ダウン症の対策実績 → 100人以上


ダウン症

ダウン症は正式名称を「ダウン症候群」といい、21番目の染色体が3本あるために 起こる生まれつきの疾患です。




『主な症状』
 
・ダウン症の方は、程度に違いはありますが、からだのすべての関節や靭帯が緩い傾向にあるため、 足の関節(足部関節・膝関節・股関節)も緩く安定性に欠ける場合が多いです。 また、足のサイズが小さく、足幅が広い傾向にあります。

・足部は、土踏まずのアーチを支える足底靭帯も柔らかく緩い傾向にあり、 アーチを十分に支え切れず、偏平足の症状が出てきます。 偏平足の症状が強い場合などは、更に外反母趾や巻き爪になることもあるため 注意が必要です。

・また、膝関節や股関節についても安定性があまりないため 、先天性股関節脱臼であったり不安定な歩行の原因の一つとなります。



『主な対策』

・土踏まずのアーチを支えるオーダーインソールでアーチを正しい位置で支える。 ・本底の安定性が高いハイカットタイプの靴を履き、足首を安定させる。

・サイズが合えば、大人靴を履く。(21.5cmくらい~) ※一般的には子供靴より大人靴の方がしっかりした作りになっている場合が多いため 足を安定させるためには有効です。 ・子供靴の場合は、幅が広めのハイカットの靴を選ぶ。

・筋力強化 ※関節の安定性・支持性を高める目的で、足関節の周囲筋を鍛えるトレーニングをすることも有効です。


 
 
 ★ダウン症の方は、足に合ったインソール(中敷き)や足に合った靴がとても大切です。 インソールと靴どちらか一方ではなく、両方合わせることで効果は高くなり、 しっかりとした歩行のサポートや偏平足、外反母趾・巻き爪の予防にもなります。 シューズドクターおがわでは、靴や足の状態をみて、必要であれば、靴のご提案、セミオーダー中敷きや、足型を採るフルオーダー中敷きを製作しています。 (医師の指示があれば保険適用で対応できる場合もあります。)


偏平足
(踵の骨の外反)








偏平足
(偏平足)




オーダーインソール
 
フットプリント
フットプリント

足型モデル

足型モデル
オーダーインソール オーダーインソール

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小川紘司・略歴
昭和53年6月9日 岐阜県揖斐郡池田町生まれ。

兵庫県にある国内唯一の整形靴の専門学校、神戸医療福祉専門学校シューフィッターコース(現 整形靴科)で、ドイツ人マイスターから、解剖学、運動学、病理学や、靴の構造、製造法、シューフィッティングに付いて学び、名古屋にある健康靴メーカーで、靴補正、靴修理職人として腕を磨き、その後、神奈川県にある健康靴店で働き、沢山の靴の特徴を知り、フィッティング技術を高め、平成21年岐阜市に足と靴の専門店シューズドクターおがわ創業。

(財)日本義肢装具協会・靴型装具者

シューズドクターおがわ 店長





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