足底筋膜炎とは、足の足底筋膜が炎症を起きている状態。足底筋膜炎は、ハイアーチや偏平足の人がなる事が多い。靴や中敷きによる足底筋膜炎の対策実績 →700人以上


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足底筋膜炎



足底筋膜炎は、足底が痛くて病院に行き診断される場合が多い様です
痛みがつらい足底筋膜炎の原因と治し方


足底筋膜炎の対策実績

800人以上


こんにちは
シューズドクターおがわ 店長の小川です



今回は、多くの方が悩んでいる足底筋膜炎についてのお話しです。

あなたの土踏まずのアーチが高かったり、指の付け根にタコ・魚の目はないですか?

もし、土踏まずのアーチが高かったり指の付け根にタコ・魚の目があるのであれば 足底筋膜炎 かもしれません。






ハイアーチ
ハイアーチは足底筋膜炎になりやすい







足底筋膜炎はハイアーチや偏平足の足がなりやすく、足底筋膜に負担がかかると発症しやすいです

症状が悪化してくると踵の付根に棘が出来る踵骨棘になる事が有ります。

足底筋膜炎になると、朝起きて最初の一歩が痛い事や、アーチ部が痛くなり歩けないことがあります。

そのまま炎症をほっておくと、足底筋膜の踵側の腱膜の一部が骨化して踵骨棘になり、踵がすごく痛くなります。


歩けないほどに痛みが強くなると、痛む足をかばって歩くので、足や体のなど全身のバランスが悪くなるので、

肩こりや頭痛・腰痛・ひざ痛の症状を引き起こすこともあるんです・・・!

足底筋膜炎が原因で全身の体調不良へとつながってしまうなんて怖いですね・・・






外反母趾
踵骨刺になる場合が多い









足底筋膜炎になりやすい人はどんな人でしょう?



1.両親がハイアーチや、扁平足の場合
両親のどちらかが、ハイアーチや扁平足の場合は足底筋膜に負担が掛かりやすい

2.沢山歩く人
普段から沢山歩く人や、旅行や仕事で沢山歩いた時に足底筋膜に炎症が起こる事が多いです。




主な対策



(1)足に合ったインソールで土踏まずのアーチサーサポートを矯正する

足に合ったインソール(中敷き)選びは、ハイアーチや偏平足の矯正はもちろん、タコ・魚の目の改善にも効果が高いです




(2)アーチ部に市販のパットを当てる

 土踏まずに市販のパットを利用して炎症が起こりずらくする。

※この方法は足底筋膜が炎症を起こしている場合に、簡易的にアーチにアーチパットを当てて、アーチの負担を軽減させます。
アーチパットは当てる位置や大きさが重要なので、短期に試す場合は良いですが、長期に使用する場合はもう少し正確にする必要があるので、足にあったインソールが必要になります。

アーチパッド


(3)足の形や、特徴に合った靴選びをする

足の形や特徴に合った靴選びはハイアーチや偏平足の対策で一番大事と言えます。
その理由は、足幅が広くて外反母趾などの変形がある方が、つま先の細いパンプスやブーツを選んだ場合、どれだけ良いインソールを作ったところで、足が圧迫された状態でアーチサポートをしてもほとんど意味がないからです。




正しい靴の選び方
自分の足の形と、靴の形が似ている靴を選ぶ。
(この時にワイズやサイズに拘らず、あくまで自分の足と形が似ている靴を選ぶと良いです)



足のむくみに対応出来るようにヒモやベルトで微調整する。
(足は時間帯によってむくみの状態が違うから)





足裏が正しい位置で安定するように、骨格を支える中敷き(足底板)と、しっかりと安定し足に合った靴を使用する。




まとめ

足底筋膜炎の特集はいかがでしたか?
インソールや靴選びの大切さが少しでも伝わればうれしいです。



シューズドクターおがわが靴のお悩み解決します。



小川紘司・略歴
昭和53年6月9日 岐阜県揖斐郡池田町生まれ。

兵庫県にある国内唯一の整形靴の専門学校、神戸医療福祉専門学校シューフィッターコース(現 整形靴科)で、ドイツ人マイスターから、解剖学、運動学、病理学や、靴の構造、製造法、シューフィッティングに付いて学び、名古屋にある健康靴メーカーで、靴補正、靴修理職人として腕を磨き、その後、神奈川県にある健康靴店で働き、沢山の靴の特徴を知り、フィッティング技術を高め、平成21年岐阜市に足と靴の専門店シューズドクターおがわ創業。

(財)日本義肢装具協会・靴型装具者

シューズドクターおがわ 店長





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