岐阜県岐阜市にある足と靴の専門店・シューズドクターおがわのブログ(スニーカー・ブーツ・サンダルなどの新商品紹介・岐阜のカフェ・飲食店紹介など)

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QRコード決済 paypay

カテゴリ : お店からのお知らせ
こんにちは。

今回は靴の話しではなく、当店でも導入済みのQRコード決済のpaypayのお話しです。


11月22日にスマートフォンQRコード決済サービスのpaypayと言う、ソフトバンクとヤフーのグループ会社が、スマートフォンQRコード決済サービス「PayPay」を普及させるため、12月4日から100億円を利用者に還元する大規模なキャンペーンを実施すると発表した. キャンペーン内容は利用者がPayPayで代金を支払ったら、支払額の20%相当額を自分のPayPayの口座に還元すると言う事なので かなりお得な内容です。

※paypayポイントは加盟している実店舗で使えるようです。




paypay画像




還元の上限は1人当たり月額5万円。
さらに、一定の確率で10万円相当を限度に支払金額の全額を還元する。



paypay画像

    (paypay)のサンプル画像


シューズドクターおがわも11月に 決済サービスpaypay を導入済みなので

是非この機会にスマホクレジットカードを持ってご利用ください。

おそらく、1ヶ月くらいで100億円になると思うので早めの来店がお勧めです☆

※アプリのダウンロードなど決済の仕方は、
シューズドクターおがわのスタッフがサポートしますので安心してください。








2018-11-30 10:11:22

幼児用インソールの製作

カテゴリ : 足と靴のお話
こんにちは。

今回は幼児用インソールを製作しました。

足に外反偏平足変形があったため、ファーストシューズ用インソールを作ることになりました。




こちらが足形の石膏モデルで、足の実寸は9cmでした。

ユキコキミジマ


そして完成したインソールです。

ユキコキミジマ









ライターと比べても小ささがわかりますね。

お子さんの足の形や歩き方が気になる方は
ぜひ一度、当店『シューズドクターおがわ』へご来店下さい(^^)/
皆様のご来店を心よりお待ちしております。






2018-11-28 11:16:12

開帳足の対策は!!

カテゴリ : 足と靴のお話



開帳足の対策は!!
シューズドクターおがわ
こんにちは。

前回に引き続き開帳足のお話です。

今回は開帳足にはどのような対策が効果的なのか見ていきたいと思います。

(1)足の形や、特徴に合った靴選びをする

開帳足は、足幅が広く外反母趾の場合が多いので、足の形や特徴に合った靴選びが大事です。 

(2)開帳足に対応するインソール(中敷き)を使用する

開帳足は、横のアーチが低下している状態なので、足に合ったインソールで横のアーチを矯正してあげれば、低下した横アーチが立体的な正しい状態になります。また、タコ・魚の目や痛みの軽減にも効果があります。 


(3)テーピングやサポーターで横アーチを矯正する

低下した横アーチを持ち上げるためにサポーターやパッドを使用する場合もあるようです。しかしこの場合、正しい場所に装着出来ていなかったり、靴の中でサポーターや、パッドがずれてしまう場合もありますので注意が必要です。また、靴の大きさや深さによっては、サポーター等をすることによって、足を圧迫したりその他の症状を引き起こしてしまう場合もあります。


開帳足は、見た目の変形が小さいため放置されがちですが、外反母趾や、タコ・魚の目の原因になることも多いため、早めに適切な対策をおすすめします。

詳しくはこちら


 気になる方は、ぜひ一度、当店『シューズドクターおがわ』へご来店下さい(^^)/
皆様のご来店を心よりお待ちしております。







2018-11-21 18:39:01

開帳足になりやすいひとは!!

カテゴリ : 足と靴のお話



開帳足になりやすいひとは!!
シューズドクターおがわ
こんにちは。

前回同様開帳足のお話です。

今回はどんな方が、開帳足になりやすいのか解説していきます。




(1)年齢や運動不足による筋力の低下


年齢が高齢になるのに反比例して、アーチを持ち上げるための筋肉量が減るので開帳足になりやすいです。 運動不足の場合も筋肉量が減るので、やはり開帳足になりやすいです。


(2)体重が平均体重以上ある場合や、急に体重が増えた人


体重が平均体重以上ある場合や、急に体重が増えた場合は、横アーチが体重によって潰れやすいので 開帳足になります。


(3)関節や靭帯が生まれつき柔らかい人


開帳足は足のゆびの付け根のアーチ(横アーチ)の低下が主な原因なので、横アーチを主に支える靭帯が柔らかいと、横アーチを支える事が出来ないのでアーチの低下につながり開帳足になります。 


(4)リウマチ・ダウン症などの疾患がある


リウマチやダウン症などの疾患がある場合は靭帯が緩い場合が多いため横アーチは潰れやすく、開帳足になりやすいです。


(5)ヒールが高い靴をはいている人


ヒールが高い靴(3センチ以上)を履いている場合は、指の付け根に加重が多く掛かるので横アーチは潰れやすくなります。

詳しくはこちら


気になる方は、ぜひ一度、当店『シューズドクターおがわ』へご来店下さい(^^)/
皆様のご来店を心よりお待ちしております。





2018-11-14 18:39:01

開帳足の症状とは!!

カテゴリ : 足と靴のお話



開帳足の症状とは!!
シューズドクターおがわ
こんにちは。

今回は当店でも相談が多い開帳足のお話です。
外反母趾の方にも多い症状なので重要です。

開帳足になると、以下のような症状があられます。


(1)長く歩くと、指の付け根の中心辺り(第2趾・第3趾)の足裏が痛くなったり タコ・魚の目が出来る 

(2)立っていると足裏が痛くなる  

(3)指の付け根付近が扇状に広がり足幅が広くなる (横アーチの低下)


正常な足の場合、横アーチが衝撃を吸収するのですが、開帳足で横アーチが低下している場合、衝撃を吸収できずにダイレクトに指の付け根部分を地面にたたきつけます。

そのためタコ・魚の目になりやすかったり、足裏が痛くなる原因になります。


詳しくはこちら
開帳足

気になる方は、ぜひ一度、当店『シューズドクターおがわ』へご来店下さい(^^)/
皆様のご来店を心よりお待ちしております。






2018-11-07 18:39:01

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